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■ 2006年福島県知事選をめぐって
◎政権交代の実現を福島県から 増子輝彦のメッセージ
福島県知事選挙が終わりました。 新知事に私どもが推薦・支援した「佐藤ゆうへい」氏が当選しました。ご支援ご協力いただいた皆様に御礼申し上げます。 結果は予想通りの投票率、得票率でしたが、本音として自民党・公明党の力は侮れない、と感じました。 投票率が65%超なら自民党・公明党推薦候補のブームが起きる可能性も心配しましたが、結果的に投票率は58%で、相手候補の強い支持層が投票に行かず、勝利を得ることができました。今後とも決して油断は出来ません。 今回の「佐藤ゆうへい」新知事誕生には、とても大きな意味があります。格差社会を生み出す安倍自民党政権にNOの審判を有権者は下したということです。福島県での政権交代を実現出来たことは大きな弾みとなります。この結果を踏まえ、国政での政権交代につなげていきたいと思っております。 新知事には今回の県政不祥事を教訓に県政刷新に手腕を発揮して貰いたいと思います。 選挙で訴えた公約、選挙で受けた県民の声を忘れず、公正・公平・無私に県政を執行し、県民の誇りを取り戻して、福島県から政治・選挙改革を全国に発信する事を期待しています。私の知事選挙不出馬の意義もここにあります。 最後に、佐藤ゆうへい新知事に当選を祝福し、今後のご活躍を期待いたします。
第十八回福島県知事選挙結果 >> 詳しい投票結果はこちらから(福島県選管)
投票率:全県平均58.77%
衆院小選挙区2区について
◎郡山地区個人演説会(11月9日) 郡山市ビッグパレットでの個人演説会には約3,500人がつめかけ、佐藤ゆうへい氏勝利への大きな原動力となりました。
写真上:挨拶に立つ佐藤ゆうへい氏
写真上:神奈川県知事・松沢成文、社民党幹事長・又市征治、民主党最高顧問・渡部恒三、民主党参議院議員・蓮舫、連合福島会長・羽田則男の各氏
◎郡山地区最後の街頭演説(11月11日) 日和田フェスタ前にて
◎郡山地区拡大役員会(11月4日) 郡山地区増子輝彦後援会拡大役員会/11月4日・郡山市ホテルハマツ/会場では佐藤雄平夫人の裕子さんからも佐藤雄平候補必勝への支持のお願いがあり、増子輝彦後援会も一致結束して選挙戦に臨むことを誓った。また、二本松・安達地区増子輝彦後援会でも拡大役員会が開かれ、佐藤雄平候補必勝へ向けて、大きな力を発揮することとなった。
◎二本松・南達地区個人演説会(11月2日) 演説会には渡部恒三民主党最高顧問も参加し、佐藤ゆうへい氏への支援を呼びかけました。 500人を超える参加者で会場は大変な熱気に包まれました。
佐藤栄佐久前知事の辞職に伴う福島県知事選挙が十月二十六日に告示された。民主党は佐藤雄平候補を推薦した。 候補者選考について相乗り談合候補擁立の動きがあったが、独自候補を擁立し、社民、連合と共に必勝に向け十一月十二日の投票日に向け、選挙戦を戦っている。 増子後援会、民主党福島県第2区総支部としても佐藤雄平候補当選に向け一致結束していく事を確認した。接戦なので、皆さんの一層のご支援を心からお願いする。
福島県知事選 佐藤ゆうへい候補
福島県知事辞職にともなう出直し知事選にあたり、ましこ輝彦擁立の動きがあり、これをめぐるたくさんの声を県内各方面より頂戴いたしました。ここに慎んで御礼を申し上げます。 この間の経緯とましこ輝彦の基本姿勢、および、お寄せいただいた皆さんの声をご紹介させていただきます。
ましこ輝彦からのメッセージ
佐藤前知事辞任にともなう出直し選挙をめぐって 今回の福島県知事出直し選挙へのましこ輝彦擁立の動きをめぐり、 県内各方面からたくさんのご意見をいただきました。 「出馬すべし」との予想以上の県民の皆様の声を戴き感謝致しております。 「民主・自民の相乗り談合候補」が一時合意がなされましたが、 これは県民を愚弄し、県政への県民の選択肢を奪う民主党の自殺行為でした。 この時には、自らの意思により「立候補の決意」を持ちました。 一方、民主党は候補者とした女性に推薦を断られたことにより、 さらに県民の不信を招くこととなりました。しかし、結果的には 民主党も独自候補者を擁立することになり、私は立候補の見送りを決意しました。 これまで、県内各地より実に多くの方々から励ましや ご支援の声を戴きましたことに御礼申し上げます。 これからは本来の活動の場である国政を目指し、政治活動を行って参ります。 以上、不出馬という最終決断への経緯のご報告を申し上げます。 平成18年10月19日
出直し知事選をめぐる経緯と政党の責任
福島県発注工事を巡る談合事件で、前知事が辞職し、出直し選挙が行われる。知事の辞職から逮捕へと局面は移り、官製談合と知事選が密接に結びついていたことが明らかになりつつある。県の発注工事を業者が談合し、高値受注、税金であるはずの落札工事代金の一部が裏金として前知事に流れていた。さらに、土地取引や資金提供などをめぐって、事態は収賄事件へと発展した。 県政に対する県民の不安と不信の思いは高まっている。その責任は、自民党とともに前知事に相乗りし、与党化してしまった民主党にもある。 今回の知事選での候補者選びの過程でも、密室談合で相乗り候補を模索するという、県民を無視した動きがあった。何のための政党か、その存在理由さえ失いかねない愚挙である。県民の不信を真摯に受け止め、県政を建て直そうとするなら、政党の都合で相乗りし、知事を決めてしまうことは許されない。政治のあり方は選挙の仕方で決まる。政治を活性化し、腐敗を一掃するためにも、民主党は独自候補を擁立し、県知事選を戦う必要があった。そうでなければ、民主党も県政も、県民の感情から完全にかけ離れたものになりかねない。 民主党は醜態を晒してしまった。相乗りしようとした自民党女性候補者から推薦を断られ、その後の候補者選びも迷走した。政党としての自覚と責任があらためて問われている。 今回の行動の波紋は大きい。県政を担う上で果たすべき政党の存在意義が問われた。民主党は政党としての生命を賭ける覚悟で、一致団結し、政権奪取へ向けて戦いを進めなければならない。
1) 郡山市内在住(男性) 緊急役員会で是非地元から出馬要請したい。(緊急動議したい) 2) 郡山市内在住(男性) 全県選挙で従来の選挙区だけではないので、難しいのではないか。 3) 郡山市内在住(男性) どの様な状況になっても応援します。 4) 白河市内在住(女性) 今までは選挙区が違いましたが、是非出馬して下さい。 応援します。 5) 郡山市内在住(男性) 現在三点セットが崩れてきており、チャンスです。 福島県知事選挙への出馬は自殺行為です。 衆議院で頑張って欲しい。 6) 県内在住(男性) モタモタしており増子先生らしくない。 他党の事は関係ない。 手を挙げて応援願いますで皆ついてきます。 7) 福島市内在住(男性) 佐藤県政は長期政権でやりたい放題の政権。 何の進言も出来ない県議はどうしようもない。 政党支援などいりません。 県民党的立場で是非出馬して下さい。 8) 郡山市内在住(男性) 民主党はだらしない。 信用はなく、政権交代も出来ません。 9) 郡山市内在住(女性) 民主党は駄目だ。 福島県知事選・参議院選も行きません。 10) 白河市内在住(男性) 自民・民主談合、しかも一握りの議員で知事候補を決めるなど どうかしている。県民の声を聞いてもらいたい。
増子輝彦後援会拡大役員会 10月12日・郡山市労働福祉会館 出席された皆さんからは、知事選をめぐって忌憚のないご意見が出された