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2005年9月11日総選挙での惜敗を踏まえて
 
10万人を超える期待…死票とは仮眠票。次の選挙で復活させます。
     
   第44回衆院選での総得票数100,949票。出口調査によれば、20代の有権者で他候補を上回りました。
 仮に対立候補の組織票、小泉効果による得票数を勘案すれば、勝敗は逆の結果となっていたかもしれません。もう少しの努力で当選を勝ち得たことを思うと、私に投票して下さった有権者の皆様に申し訳なく、悔しさは増すばかりです。
 小選挙区制では、二大政党制のもと劇的に議席数の変動が起こり得ます。今回の選挙はその典型でもありました。逆に言えば、次の選挙ではその構図が逆転し、まさに劇的な政権交代が起き得ることを示唆しています。ゆえに民主党は300小選挙区すべてに候補者を擁立し、速やかに党改革することが必要なのです。
 もとより、次の総選挙での当選こそが私に投票していただいた皆様の期待に応える唯一の道です。増子輝彦は、自らが推進してきた「小選挙区」での必勝を期するとともに、次期衆院選での政権交代のために最善を尽くします。皆様のご支援、ご協力をお願いいたします。
   
    ※さて、「小選挙区ではA候補に投票しても、B候補は重複立候補してるんだし、比例で復活当選できるはずだから、比例でB候補の所属党に投票すればいいんじゃないか」という声をよく耳にしますが実際はどうなのでしょか?答えはNOです。詳しくは投票と当落の仕組みをご覧下さい。>>詳細
 
   

 

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