◎topics(1)
「道路特定財源についての意見交換会」
民主党県連定期大会に先立ち、福島市内にて「道路特定財源についての意見交換会」で、増子議員が「暫定税率廃止でも地方の道路予算確保が可能」と指摘。
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◎topics(2)
民主党「原油価格高騰に関する緊急対策PT」座長、増子議員(NC経産大臣)が
首相に「原油高騰緊急対策」を要請。 (12/13)
増子輝彦議員は、民主党「原油価格高騰に関する緊急対策PT」が中間報告として取りまとめた「原油高騰緊急対策要請書」を首相官邸に出向き大野官房副長官に提出、福田康夫首相と町村信孝官房長官に緊急対策を要請しました。激甚災害にも匹敵する事態に、党を超えた緊急の対策の実施を強く訴えています。
◎topics(3)
民主党「原油価格高騰に関する緊急対策PT」座長、増子議員(NC経産大臣)が
「原油高騰緊急対策」発表。 (12/11)
民主党「原油価格高騰に関する緊急対策プロジェクトチーム」の座長として、増子輝彦議員(民主党次の内閣・経産大臣)は、国会内で記者会見を行い、原油高騰対策をまとめた中間報告を発表した。
12日の「次の内閣」での了承を経て、対策は正式に決定される。
◎topics(4)
民主党「原油価格高騰に関する緊急対策PT」の
「原油高騰緊急対策(案)」がまとまりました。 (12/5)
原油価格の高騰により、国民生活が深刻な影響を受けていることから、緊急対策を行う必要がある。厳冬期に向けた「当面の緊急対策」をとりまとめるとともに、原油価格が当面、高水準のまま推移する可能性も考えられることから、「中間的な対策」「国際的な取組み」について、提言を行う。
なお、「当面の緊急対策」についての財源は、一般会計、予備費、エネルギー特別会計から支出し、補正予算等で対応する。(対策案より)

予算規模は試算で、約6千5百億円。 原案と合わせ、増子議員がNC経産大臣を務める「次の内閣」で了承されれば政府に申し入れ、2007年度補正予算案への反映を目指す。
試算では、(1)高速道路料金の一律三割値下げで約5千億円、(2)寒冷地向けの「緊急灯油券」などの発行で約5百億円、(3)中小企業が業務用に使用するガソリンや重油などの消費税相当額の還付で約1千億円。
当面の緊急課題について、民主党案と自民党案の比較表を掲載しました。
◎topics(5)
参議院経済産業委員会で増子議員が質問(12/4)
12月4日、参議院経済産業委員会で増子議員が質問に立ち、原油高などに対する政府方針をただしました。
[質問項目]
1)産総研特許生物センターについて
○その後、第三者委員会を設置した経過報告を求める
2)資源外交として南アフリカ共和国、ボツナワ共和国を訪問したが、その成果について
○合同貿易委員会について(南アフリカ)
○南アフリカ経済統合を推進するため、横断的なインフラ整備の重要性について
3)原油高対策について
○現状認識について
○国民生活対策として何を考えているのか
○福祉灯油券発行について
○中小企業対策について
○道路特定財源暫定税率引き下げについて
○二重課税について
○その他
4)事業承継について
5)未利用の商品券に関する税法上の取り扱いについて
参議院経済産業委員会における増子議員の質疑(12.4)の模様を記録した映像をご覧頂けます。
◎topics(6)
民主党「原油価格高騰に関する緊急対策PT」が開催されました(12/4)
民主党の「原油価格高騰に関する緊急対策PT(プロジェクト)」が開催されました。増子議員は「民主党の原油価格高騰緊急対策プロジェクトチーム」座長に就任。
緊急の消費者対策、学校及び保育園・幼稚園への暖房費補助、中小企業・漁業・運送業・個人事業者への対策などの取り組みを進めています。
◎topics(7)
格差是正と中小企業振興策などで、質問
増子輝彦議員(民主党・NC経済産業大臣)は10月23日の経済産業委員会で質問に立ち、中央と地方の経済格差や中小企業振興などについて、甘利経済産業相に所信をただしました。
参議院経済産業委員会における増子輝彦の質疑(10.23)の模様を記録した映像をご覧頂けます。

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