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2008年 新年のご挨拶

参議院議員
民主党・NC経済産業大臣
民主党福島県参議院選挙区
第3区総支部長

増 子 輝 彦(ましこ・てるひこ)

 

 新年明けましておめでとうございます。 皆様も、よき初春をお迎えのことと思います。
昨年は皆様に大変お世話になりました。四月の参議院補選においては、福島県の有権者の皆様から五十四万票を超えるご支持を賜り、参議院議員として国会に送り出して頂きました。
この戦いは、「格差」拡大を生み出す自民党と当時の安倍政権にはっきりと国民のNoの意思を示す重要な選挙でした。圧倒的な勝利という選挙結果は、自民党による旧来の選挙手法にも屈しない、福島県民の良識によって生み出されたものと考えております。
その直後の七月の参院選でも、民主党は勝利し、参議院での与野党逆転を果たすことができました。
こうして、参議院が国政の主戦場となるなか、私たち民主党は、国民の皆様にお約束したマニフェストを確実に実行すべく、「国民の生活が第一」とする政策を法案化し、参議院に提出、可決してきています。私も民主党次の内閣(NC)経済産業大臣として、国民生活の視点に経った政策の実現と法案化に尽力してまいりました。
 こうした日本の格差を是正し、生活者、地方重視の政策を実現するための私たちの取り組みは、今年の衆議院総選挙によって仕上げの段階を迎えます。
年金や防衛省汚職、薬害問題、加えて焦点化する道路特定財源と暫定税率の取り扱いにおいても、官僚主導の政治ではなく、国民が主人公の政治を取り戻さなくてはなりません。
文字通り政権交代です。「総選挙決戦」の勝利に向け、皆様ご理解とご支援を心よりお願い申し上げる次第です。

 

 


民主党代表
小 沢 一 郎(おざわ・いちろう)

 

 新年明けましておめでとうございます。
 昨年、私たち民主党は、統一地方選挙に続く参議院選挙において、参議院第一党となり、野党で過半数を得ることができました。ひとえに皆様のご理解とご支援の賜物であると、心から感謝を申し上げます。
 私たちはそのご期待に応えるために、昨秋の臨時国会で、民主党の国民との約束である「国民の生活が第一」の政策を次々に法案化して参議院に提出、可決し、衆議院に送りました。残念ながら、衆議院では自民党、公明党の反対で成立させられませんでしたが、私たちがマニフェストを着実に実行しようと努力したことは、ご理解頂きたいと思います。
 間もなく通常国会が始まります。そして今年は、衆議院の総選挙が行われます。全てはその「総選挙決戦」で決まります。その一戦で、必ず政権交代を実現しなければなりません。それが民主党の歴史的使命だと確信しています。
 「消えた年金」問題、薬害肝炎、防衛省汚職などで明らかなように、自民党長期政権の下で政治も行政も腐敗し切っています。国民の手に政治を取り戻し、国民の生活を守って行くためには、もはや政権を変える以外に方法はありません。今年こそが、正念場です。
 皆様におかれましても、皆様の生活、国民の生活を守るために、そして日本の未来を守るために、私たちに温かいご理解とご支持を賜りますよう、年頭に当たって心よりお願い申し上げる次第です。

 

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