|
新年明けましておめでとうございます。 皆様も、よき初春をお迎えのことと思います。
昨年は皆様に大変お世話になりました。四月の参議院補選においては、福島県の有権者の皆様から五十四万票を超えるご支持を賜り、参議院議員として国会に送り出して頂きました。
この戦いは、「格差」拡大を生み出す自民党と当時の安倍政権にはっきりと国民のNoの意思を示す重要な選挙でした。圧倒的な勝利という選挙結果は、自民党による旧来の選挙手法にも屈しない、福島県民の良識によって生み出されたものと考えております。
その直後の七月の参院選でも、民主党は勝利し、参議院での与野党逆転を果たすことができました。
こうして、参議院が国政の主戦場となるなか、私たち民主党は、国民の皆様にお約束したマニフェストを確実に実行すべく、「国民の生活が第一」とする政策を法案化し、参議院に提出、可決してきています。私も民主党次の内閣(NC)経済産業大臣として、国民生活の視点に経った政策の実現と法案化に尽力してまいりました。
こうした日本の格差を是正し、生活者、地方重視の政策を実現するための私たちの取り組みは、今年の衆議院総選挙によって仕上げの段階を迎えます。
年金や防衛省汚職、薬害問題、加えて焦点化する道路特定財源と暫定税率の取り扱いにおいても、官僚主導の政治ではなく、国民が主人公の政治を取り戻さなくてはなりません。
文字通り政権交代です。「総選挙決戦」の勝利に向け、皆様ご理解とご支援を心よりお願い申し上げる次第です。
|